| フィカスウンベラータの詳細 |
| フィカスウンベラータ | クワ科 学名:Ficus umbellata 原産地:熱帯アフリカ | ||||||||||||||||||||||||||||||
●独特な樹形とハート型をした大きな葉っぱが魅力的な、皆さんが良くご存知のゴムの木と同じクワ科の観葉植物です。 葉は、長さ30cm、幅20cm程度とやや大きいので、大鉢向き。従来出回っていたフィカス類とはやや雰囲気が異なるので、 大型用観葉として人気があるようです。生育期間中、太陽の光を充分に浴びてスクスクと育つウンベラータの新しい葉は 赤っぽい新芽になって成長し、後に淡いグリーンへと変化して行きます。モダンなインテリアには最高の観葉植物で、イン テリア雑誌やモデルルームなどでも良く使用されています。 ●強い光を好みますが、性質は丈夫で、耐陰性も強いので、年間を通して明るい室内で楽しむことができます。冬以外は 戸外でもかまいませんが、真夏の強光に当てると日焼けすることがあるので、日光の強いときは半日陰にします。耐陰性が 強いとはいえ、冬は日照不足になりがちなので、できるだけ太陽光に当てるほうがよいでしょう。 ●生育適温は20〜30℃程度です。耐寒性は比較的強く、5℃あれば十分に越冬するので、普通の室内なら問題はありません。 ●生育期には用土が乾いたら十分に水を与え、葉水をかけて湿度を保ちます。生育の止まった低温期でも、月に数回の灌水は 必要です。水不足でも急に葉が垂れることはないので、気づきにくいのですが、下葉が枯れ落ちる原因の多くは水不足です。 なお、葉が大きいので埃などで汚れがちですが、葉水はこれを洗い落とす効果と湿度を保つ効果があり、多湿を好む本種には 葉水は不可欠です。
ベンジャミン、 プミラ、などがあります。
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| ※観葉植物のフィカスウンベラータを紹介します。 |