シャコバサボテンの詳細
シャコバサボテン サボテン科 学名:Schlumbergera truncata  原産地:中南米 

      晩秋から初冬にかけて、葉っぱの先に赤やピンクなど鮮やかな花を次々に咲かせるシャコバサボテン。 ギザギザの
       葉がシャコに似ていることからこの名前がついたようですが、ヨーロッパでは、クリスマスの頃に花を咲かせるので、
クリ
        スマスカクタス
と呼ばれます。デンマークカクタスとも呼ばれています。

     冬花の時期はこまめに霧吹きでスプレーして、花がしおれてきたら早めに摘み取ります。春になったら外に出し、たまに
       水をやる程度でよいでしょう。 茎節を切って土にさしておくと、簡単に増やせます。

       
     よく似たものにカニサボテンがありますが、シャコバサボテンは11〜12月に咲きますが、カニサボテンは3〜4月頃咲き
        ます。またシャコバサボテンは葉の先がトゲ状にとがっていますが、カニサボテンは丸みを帯びた葉をしています。

       
      

     ※ シャコバサボテンの仲間

      一般的に流通されている、シャコバサボテンの仲間には、イースターカクタス、 カニバサボテン、 コンペイトウ
         などがあります。


【シャコバサボテン】

【光の強さ】
 暑さや多湿を嫌います。春〜夏にかけては基本的に屋外に置いて育てますが直射日光の当たる場所は避けて風通しの良い明るい日陰に置きます。
 
【水のやり方】 土の表面が乾いてきたら水をたっぷりと与えます。真夏はやや水やりを控えめ。冬の水やりは乾燥気味に管理すること。

【越冬温度】 最低温度5度以上

【植え替え】 2、3年に1度は植え替えをします。
植え替え時期は春の4月中旬から5月中旬です。

(参考書物)お家で育てるかわいい鉢植えグリーン 発行/主婦の友社

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シャコバサボテン シャコバサボテン 赤

サイズ :高さ約55cm 幅約63cm


6,000円(税込)
※観葉植物のシャコバサボテンを紹介します。