| シャコバサボテンの詳細 |
| シャコバサボテン | サボテン科 学名:Schlumbergera truncata 原産地:中南米 | |||||||||||||||||||||||||
●晩秋から初冬にかけて、葉っぱの先に赤やピンクなど鮮やかな花を次々に咲かせるシャコバサボテン。 ギザギザの 葉がシャコに似ていることからこの名前がついたようですが、ヨーロッパでは、クリスマスの頃に花を咲かせるので、クリ スマスカクタスと呼ばれます。デンマークカクタスとも呼ばれています。 ●冬花の時期はこまめに霧吹きでスプレーして、花がしおれてきたら早めに摘み取ります。春になったら外に出し、たまに 水をやる程度でよいでしょう。 茎節を切って土にさしておくと、簡単に増やせます。 ●よく似たものにカニサボテンがありますが、シャコバサボテンは11〜12月に咲きますが、カニサボテンは3〜4月頃咲き ます。またシャコバサボテンは葉の先がトゲ状にとがっていますが、カニサボテンは丸みを帯びた葉をしています。
などがあります。
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| ※観葉植物のシャコバサボテンを紹介します。 |