シンゴニウムの詳細
シンゴニウム サトイモ科 学名:Syngoniumu podophyllum 原産地:熱帯アメリカ 

      シンゴニウムは、株が小さいうちとおおきくなってからでわ葉っぱの形が変わります。最初はちちゃなハートみたいで
       かわいいのですが、成長するとだんだん葉先がとがってシャープな感じになります。こんなふうに成長すると形が変わる
       のは植物では珍しい事だそうです。

     冬日の光に向かって茎を伸ばす性質があり、窓辺などで、一方向ばかりから日が当たる場所においておくと、その方向
       ばかり茎を伸ばします。 時々鉢の向きを変えてやると、姿のバランスがよくなります。うっかり一方向にだけしだれてきた
       株も、それはそれで味があるものです。
光を求めて伸びるしなやかさをたのしんでみては? ただし、強い
       光に当てると葉が茶色になることもあるので、ご注意を。

       
     冬の間寒さが厳しい日が続くと、急に葉が茶色く枯れてくる事があります。水やりを控えて鉢土をかわかしてから、
        思い切って根元から茎をカットしてやりましょう。春になると新芽が出てきます。

     シンゴニウムは、サトイモ科の植物で、水が大好き。水があれば元気にスクスクと育ってくれるといっても過言では
       ありません。そこでいまはやりのウォターガーデンに挑戦してみては? 小ぶりのドンブリに足元の土をミズゴケで
       包み隠し、軽く輪ゴムでとめたシンゴニウムを一株入れます。ミズゴケを足元にかぶせて倒れないようにします。
       ドンブリの縁から静かに水を注ぎ、セラミスという新しい培養資材をパラパラ散らし色づけをします。『カエルのザブトン』

     
 という名で売られている水草を少し浮かべて完成。緑と水の組み合わせは、ヒーリング効果が大です。心が
       癒されるスポット
ができあがることと思います。
       
      

     ※ シンゴニウムの仲間

      一般的に流通されている、シンゴニウムの仲間は、ポドフィルム、  マクロフィルム、 シルキー、
          ホワイト・バタフライ、 ホワイト・ビューティー、などがあります。


【シンゴニウム】

【育てられる場所】
 トイレ・キッチン・リビングなど。
 
【光の強さ】 やや明るい光を好む(室内の中心部・レースのカーテン越しの窓辺・遮光した戸外)  日陰でもOK.

【水のやり方】 普通(土が乾いたら潅水)

【越冬温度】 10℃程度・中温性

 


(参考書物)お家で育てるかわいい鉢植えグリーン 発行/主婦の友社

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シンゴニウム・ハイ
ドロカルチャ寄植え
シンゴニウム 

高さ:約25cm

三脚ガラス器

価格:3,990円(税込)
商品名:トロピカルガーデン(テラコッタ鉢植え)

コンシンネ、サンデリアーナ、ゴッドセフィアナ、シンゴニウム、ペペロミア、カランコエ、プミラ(季節によって若干、品種が変更になる場合がございます。)など素敵な観葉植物が一度に楽しめるギフトセットです


税込価格:\6,804
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※観葉植物のシンゴニウムを紹介します。