| 青年の木(ユッカ・エレファンティぺス)の詳細 |
| 青年の木(ユッカ・エレファンティぺス) | リュウゼツラン科 学名:Yucca elephantipes 原産地:メキシコ南東部 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●この木のふるさとはメキシコ、コスタリカ。なのになんで『青年の木』? それは、この木がとても丈夫で、いつまでも 青々とした葉の緑が続く様子を見て、日本人が勝手につけた名前なのだそうです。『幸福の木』と似ていますがドラ セナとは別の仲間で正式な名前は、ユッカ・エレファンティぺスといいます。寒さや日陰にも強く、多少の霜にあたっ ても平気です。 ●庭園などでよく見られるアツバキミガヨラン葉と同属で、アツバキミガヨランは葉が硬く、葉先の刺が強烈ですがユッカは 葉先にトゲがなく柔らかい葉が特徴です。「青年の木」として親しまれています。葉は灰緑色で先端はとがりますが鋭い とげはありません。自生地では樹木状になり幹は地上で数本に分枝し、高さ5〜6メートルになります。中央アメリカの人 々は、白色の花を食用にします ●明るい室内に置くことが望ましい。直射日光にあたると葉焼けを起こします。耐陰性はありますが、光線が足りないと 株が軟弱になり葉が垂れてきます。春から秋には戸外栽培ができますが盛夏期には50%程度の遮光が必要です。
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| ※観葉植物の青年の木を紹介します。 |