| サボテンの詳細 |
| サボテン | サボテン科 学名:Cactaceae 原産地:南北両アメリカ大陸方面の乾燥地帯 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
●サボテンというと、針のようなとげを持ち、砂漠に生えるおっかないヤツというイメージがありますが、手のひらに乗る くらいのミニサイズなら、狭い我が家でもインテリアのアクセントにピッタリ。 丸いボール型やうちわ型など、かたちは いろいろあります。 トゲも長くてツンツンしたのもあれば、フワフワした毛みたいなものもありと、よりどりもどりです。 ●サボテンは形態上、木の葉サボテン、 ウチワサボテン、 柱サボテン、 球サボテンの4種類に大別出来ます。 ※ 木の葉サボテン: いちばん原始的なサボテンで葉はやや多肉質で、とげをつけ、他の樹木にからむように茎を 伸ばしていきます。 ※ ウチワサボテン: 自生地の乾燥化が進むにつれて葉をなくし茎が肥厚したものです。 さらに乾燥した地域では、 茎が丸く球状に変わっていきます。 ※ 柱サボテン: 柱状(弁慶柱)に進化したもので、稜を形成します。 ウチワサボテンより進化したものといわれて います。 ※ 球サボテン: さらに乾燥が進むと、もはや体積に対して最小の表面積を持つ形状、つまり、球形になるしかなくなり ます。これが、ハシラサボテンの高度乾燥適応種であり、サボテンのなかでは最高度に進化した 球サボテンです。 ●多肉植物のひとつで、そのユニークな姿は雨の少ない砂漠で水を蓄え、動物から身を守る為の、いわば自己防衛 のけっかなのだそうです。過酷な砂漠で懸命に生きる姿を想像すると、たくましさを分けてもらえるような気がしてくる から不思議です。 ●数ヶ月水をやらなくても平気という究極の手間いらず。水は土がカラからに乾いたら軽く湿る程度に。 ただし、砂漠 育ちだから、蒸し暑い日本の熱帯夜が苦手です。 夏の夜だけはちょっと注意して、風通しがよく涼しい場所で育てま しょう。
吹雪柱(球サボテン)、などがあります。
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| ※観葉植物のサボテンを紹介します。 |