| パキラ | キワタ科(パンヤ科) 学名 Pachira 原産地:熱帯アメリカ(中南米) | ||||||||||||||||||
●葉っぱがなくなってもまた芽を出す、けなげな観葉植物のパキラ。観葉植物として普及させたのは、日本が初めてです。 ツンツンした葉っぱが星のように見える姿でおなじみのパキラは、コロコロした幹から短い茎を出し、葉っぱを広げる様子は どことなくユーモラスで、パキラという名前の響きとよく似合っている気がします。 ●もともと原産地の中南米では、実を食用にする果樹として栽培されていた植物で、観葉植物として普及させたのは、日本 だったそうです。1980年代のことで、定番の観葉植物としては、新顔なのです。 かわいい姿が人気で、現在ではアメリカや ヨーロッパでも栽培されるまでになりました。 ●若い葉っぱは色が明るく柔らかいのですが、成長するに従い色が濃く、やや硬くなってきます。葉が重なり合ったときの コントラストもまた美しいものです。 新芽は柔らかくて、赤ちゃんが手のひらを広げたみたいな愛らしさです。せっかく 育てているのですから、たまには顔を近づけて、こんな新芽を楽しんでみてはいかがでしょうか? ●日光が大好きなので、窓辺の特等席に置いて、できるだけ日光に当ててやりましょう。
フイリパキラ、などがあります。
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| パキラの詳細 |
| ※観葉植物のパキラを紹介しています。 |