| オリヅルランの詳細 |
| オリヅルラン | ユリ科 学名 Chlorophytum comosum 原産地:南アフリカ | |||||||||||||||||
●葉っぱの流れとツンツンと出る子株がかわいいオリヅルランは、どんな所でも、元気に育ちます。ツンと葉を 茂らせた根元から、スーッと弧を描いて伸びる茎(ランナーといいます)の先に、ミニチュア判の株をつけます。 ランナーによっては、白い花をさかせるものもあります。 ●その姿が、日本に昔からある『折鶴』に似ている事から、この和名がつけられたそうです。 名前も姿も繊細で美しいオリヅルランですが、実はとても丈夫で乾燥に強く、多少、日当たりが悪くてもけなげに 育ち、育てる環境をそれほど選びません。 ●そんな、元気ものの代表選手といってもよいオリヅルランが、もしも枯れたとしたら?原因は、カラカラになる ほどの水不足か、もしくは水分が多すぎてのこと。その点にさえ注意すれば、いつまでも元気な千羽鶴の姿を 楽しめる事でしょう。 ●オリヅルランは生育が良く、手のかからない観葉植物なのですが、生育が良すぎるために思わぬトラブルに 遭遇することも。 何年か育てているうちに根が大きくなりすぎて、それでももっと大きくなろうとして、ついには 鉢を割ってしまうことがあります。株が大きくなって、いかにも窮屈そうに見えるようになったら、できればひと回り 大きい鉢に植え替えてやりましょう。
ナカフオリズルラン 、 オリヅルランクロロフィツムなどがあります。
|
||||||||||||||||||
| ※観葉植物のオリヅルランを紹介します。 |