| クサソテツの詳細 |
| クサソテツ | 科名:オシダ科 クサソテツ属 学名: Matteuccia struthiopteris 原産地:欧州、アジア東部、北米 | |||||||||||||||||||||||||||
●子供の頃、日の当たらない裏庭や路地、空き地でよく見かけたシダやススキ。シダ類などは、日当たりのよくない 場所でも育ちますし、丈夫なものが多いので、水やりさえサボらなければ、手もかかりません。 一人暮らしのワン ルームにはピッタリの観葉植物といえます。 ●クサソテツは、ワラビみたいな新芽をだし、最初はクルンと頭を丸めていますが、一週間ぐらいで大きな葉を広げます。 九州以北の日本の山野に広く自生し、コゴミあるいはコゴメといい、くるくると巻いた新芽を食用にします。葉は束生し 長さ50cm〜1mになります。冬には地上部は枯れ、春に新芽を出す夏緑性のシダで、端正な羽状葉が美しく、観賞用 にも栽培します。根茎は直立し、地中に匍匐枝を出して、その先端に子苗を出しながら、群生します。秋には形の 異なった胞子葉を出します。これは初めは緑色ですが、すぐに褐色になります。 ●見るたびに大きくなるクサソテツ。羽を伸ばしたような姿はとても優雅で、見ている人をゆったりした気持ちにさせて くれます。
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| ※観葉植物のクサソテツを紹介します。 |