| ゴムノキの詳細 |
| ゴムノキ | クワ科 学名:Ficus elastica 原産地: 熱帯アジア | |||||||||||||||||||||||||||||||||
●なんとなく漂う懐かしさに、ホッとする安心感を与えるゴムノキ。原産地のインドやミャンマーで自生しているものは、 30mにも育つそうです。その樹液はゴムの原料とされ、昔は生ゴムを取るためにたくさんの木が栽培されたといわれます。 ●生まれたところから想像できるとおり、日当が大好きですが日陰や乾燥にも強いので、室内でもよく育ちます。昔から 観葉植物の定番として、オフィスや公共の施設などでよく見かけました。 ●元なんとなく『やぼったいけど、たくましい』というイメージがありますが、最近では、斑入り品種や小さな苗などかわいい イメージのものも出回っています。 ●環境に適応しやすいのか、関東あたりでは、冬でも戸外においてあるのを見かけます。ただし、夏場の蒸れには弱い こともありますので注意が必要です。 部屋を閉め切って出かけるようなときは、水のやりすぎに気をつけて下さい。 ●ツルツル、ピカピカのゴムノキの葉っぱですが、面積が広いだけに気がつくと葉の上には、こまかいホコリがいっぱい ついています。 たまには、ほこりを取ってさっぱりさせてあげましょう。シャワーで頭から水をかけたり、キリフキで葉 に水をかけて軽く拭いてみて下さい。 葉っぱがイキイキしてきたでしょう? ●白い斑の入ったゴムノキの葉は、どこかやさしげです。テラコッタの鉢に、プミラの小さな葉とくみあわせてみたら、少し 南国気分なのにどこか都会的な雰囲気のインテリアに感じられます。試してみてはいかがでしょう?
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| ※観葉植物のゴムの木を紹介します。 |