| フェニックス ロベレニーの詳細 |
| フェニックス ロベレニー | ヤシ科 学名:Phoenix roebelenii 原産地:ベトナム〜ミャンマー | ||||||||||||||||||||||||||||||||
●やわらかい緑葉が下垂する優美な姿の八丈島特産のヤシ。南国ムードいっぱいで、模様替えや気分転換にぴったり。 羽状葉の基部には小葉の変化したトゲをもちます。刺さると、とても痛いので注意が必要です。 幹は単幹ですが、まれに分枝、株立ちすることもあります。若木の古い葉柄の基部は褐色の繊維が網状に幹の上部に残ります。 羽状複葉で、直立した幹とのバランスもよく、和洋いずれにも向きます。 ●ヤシの実をつけたフェニックス・ロベレニーは熱帯地方に来たようなトロピカルな雰囲気を楽しんでいただけます。切り葉としても 重要です。仲間のカナリーヤシは暖地の街路樹で、よく見かけることがあります。 ●水やりは一般的な鉢物と同程度でよく、暖かい時期には時々肥料を与えます。日当たりを好みますので春と秋は戸外栽培が よいでしょう。冬越しには最低5℃は必要です。乾燥した室内ではハダニがつきやすくなりますので、時々葉水をしましょう。 ●日本でフェニックス ロベレニーといえば、八丈島が有名です。八丈島の重要な、代表的な産物のフェニックス・ロベレニー、 これは葉を切って花束の材料にするのと観葉植物として鉢植えにするのと大きく二種類の産物になります。葉の方は主に 日本国内に向けて出荷されるのですが、鉢植えのほうは、実は世界中に輸出されています。それだけ、品質が良いということ なのでしょう。
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| ※観葉植物のフェニックス ロベレニーを紹介します。 |