カラジウム (別名: ハイモ)サトイモ科 学名:Caladium  原産地:熱帯アメリカ(中南米)

    観葉植物には珍しく華やかな色合いを持つカラジウム。白い葉っぱに緑の筋が入った種類が代表的ですが、赤い筋の入った
     ものや、トリコロールのもの、緑の縁取りで赤い葉のものなど、種類は、豊富です。

    お花屋さんの店頭にズラリと並んだ姿はけっこうな迫力。でも、よく見るとひとつとして同じ模様の葉っぱはなく、見ていると
     飽きる事がありません。

    葉の形がシンゴニウムに似ていることからもわかるようにサトイモ科の植物で、水が大好きです。夏場は特に鉢土の様子を
     こまめに見て、乾いているようなら毎日でも水やりを。 また、せっかくの葉の色も光が不足すると悪くなるので、日当たりの
     悪い場所で育てるときは、時々ベランダに出したりして、弱い光の日光浴をさせましょう。

    首が重たげに垂れてきたら、水やりを忘れて水ぎれになったか、日光不足が原因として考えられます。 まず、水をタップリ
      与えてみて、ほどなくシャキッとしたらOK。それでだめなら、今度は戸外で日光浴をさせましょう。それでもうなだれたまま
      なら、根元からカットして、花瓶にでもさしましょう。せっかく育てた植物ですから、最後までかわいがってあげましょう。

   ※ カラジウムの仲間

    般に流通している仲間としては、ホワイト・クリスマス 、ホルツラヌム 、キャンディダム・シラサギ 
     フンボルティー・ヒメカラジウム、などがあります。


カラジウム】
【育てられる場所】
 リビング・ベッドルーム・窓辺など。

【光の強さ】 強い光と日陰はダメです。

【水のやり方】 夏は、毎日。晩秋以降は控える。

【越冬温度】 10℃以上 中温性です。

 

                                            
(参考書物)お家で育てるかわいい鉢植えグリーン 発行/主婦の友社
カラジウム、バスケット

サイズ: 高さ70cm×幅45cm
育て方の難易度: 初心者向き

価格: 5,250円 (税込・送料別)
            ※ 只今、在庫切れのため、上記以外は人工観葉植物しか提供できません。カラジウム(人工観葉植物)
            ※ 入荷できしだい掲載いたしますので、もうしばらくお待ち下さい。ゴメンナサイ!
カラジウムの詳細
※観葉植物のカラジウムを紹介しています。