| アジアンタムの詳細 |
| アジアンタム | ワラビ科(ウラボシ科)Adiantum L アディアンツム属 和名カラクサホウライシダ、コバホウライシダ 原産地:熱帯アメリカ | ||||||||||||||||||
●柔らかく小さな葉っぱが集まって、ふんわりと優しし表情をつくりだすアジアンタム。 ● 200種類ほどの仲間が世界中に分布するとされていますが、もともとは背の高い木々の茂るジャングルのようなところで 木々の足元に自生していた植物です。 ●日当たりが良い場所を好む観葉植物の中で、このアジアンタムは、基本的には、日陰でもよく育ち、室内の日当たりがあま りよくない場所でも楽しめるといううれしい存在です。しかも湿度を好むので、キッチンや洗面所など水回りでも、ある 程度日が入るところなら育てる事が可能です。 ●リビングなどでは、冷暖房の風が直接当たるような場所は避け、冬でも室温を8度以上保つようにしましょう。 ●水やりを4〜5日忘れると、葉っぱがチリチリになってしまいます(水切れ)。カーテンをあけたまま強い光に当ててしまったり 室内が乾燥しすぎたときにも、同じような症状がでます。また、夏場など水を与えすぎると、株が蒸れて、根元の方から葉が 黒く腐ったようになることがあります。それでも、諦めて捨てないで下さい。傷んだ葉を株元近くで切り、鉢の上をビニール袋 やラップで覆います。新しい芽が出るまでは、湿度を保ち、環境をあまり変化させないように気をつけて下さい。また瑞々しい 新芽が出てきます。 ●株を丸坊主にするのは勇気が要りますが、枯れた葉や腐った葉をつけたままだと、水分を調整しても株は弱るばかりです。 傷んだ部分は、思い切ってカットするのが成功のコツです。 ●アジアンタムを買うときは、店頭に多く出回る時期をねらって、多くの鉢植えの中から、葉色が綺麗なものを選びましょう。 ちなみに、店頭の沢山出回る時期は新緑のさわやかな春から初夏にかけての季節か、8月下旬ごろから秋にかけてがベスト です。 ●アジアンタムは、繊細な葉をしていますので、葉に水やりをするときは、霧吹きで直接スプレー して下さい。
マム などがあります。
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| ※観葉植物のアジアンタムを紹介します。 |